幼女戦記 10巻 Viribus Unitis 感想 ネタバレ あらすじ

幼女戦記 10巻 Viribus Unitis のネタバレありの感想になります。情勢は大きく変わらず劣勢から抜け出せない帝国の閉塞感と、その情勢を変えようと足掻く帝国側の人々の姿が描かれております。また、沈みゆく帝国の姿を目のあたりにしたターニャさんが転職(亡命)を志しますが、簡単に転職(亡命)出来る訳が無く苦悩が深まるターニャさんの姿も楽しめますよ。

転生したらスライムだった件 12巻 感想 ネタバレ あらすじ

転生したらスライムだった件 12巻 のネタバレありの感想になります。東方一大強国である帝国と戦う『東の帝国編』の開幕巻です。今巻では帝国との戦いに至るまでを描く説明回と言った感じですね。今回から登場した帝国の強者たちと、リムルとテンペストの面々がどのように戦うのか興味が湧いてくる内容となっています。

転生したらスライムだった件 11巻 感想 ネタバレ あらすじ

転生したらスライムだった件 11巻 のネタバレありの感想になります。西方諸国編の完結編と言えますね。これまで数々の陰謀や妨害を行ってきたロッゾ一族との決着を迎えます。まさかこんなにもグランベルが強いとは思わなかっただけに、緊迫感がありました。次巻から始まる帝国編も楽しみに思える内容ですね。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 感想 ネタバレ あらすじ

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない のネタバレありの感想になります。アニメ放映前に軽い気持ちで読み始めましたが、ハマってしまいました。ヒロインの麻衣さんがとても可愛くて堪らないです。主人公の咲太も軽妙会話をしますが、心の中にある芯がしっかりしていた自分好みです。色々と伏線多めですし、続きが気になりますね。

天才王子の赤字国家再生術~そうだ、売国しよう~ 2巻 感想 ネタバレ あらすじ

天才王子の赤字国家再生術~そうだ、売国しよう~ 2巻のネタバレありの感想になります。ウェインに降って湧いた帝国第二皇女との政略結婚話。強大な帝国から弱小国であるナトラ王国への降嫁が単純な政略の訳がなく、騒動に巻き込まれるウェインとニニムの主従が振り回されながらも主導権を奪い返していく流れが面白かったですね。

将国のアルタイル 21巻 感想 ネタバレ あらすじ

将国のアルタイル 21巻 ネタバレありの感想です。四将王軍対帝国侵攻軍の戦い決着。大きな犠牲を払いましたが四将王軍が稼いだ時間のお蔭で、マフムートは辛くも金色の町攻防戦に間に合うことが出来ました。トルキエ将国と帝国の存亡をかける一戦の舞台は城塞の町から金色の街に変わります。互いの国の興亡をかけて戦うマフムートとレレデリクの決戦の行方に注目です。

ゴブリンスレイヤー 6巻 感想 ネタバレ あらすじ

ゴブリンスレイヤー 6巻のネタバレありの感想になります。ゴブリンだけを退治しようとする少年魔術師。ゴブリンスレイヤーにも似た存在である少年魔術師の成長と、彼の成長を不器用ながらも助けるゴブリンスレイヤーさんの優しさが楽しめる内容です。似た境遇ながらも進むべき道の違いが印象深かったです。

ゴブリンスレイヤー 5巻 感想 ネタバレ あらすじ

ゴブリンスレイヤー 5巻のネタバレありの感想になります。今巻はゴブリンとガッツリ戦ってくれる内容となっているので大満足です。剣の乙女の依頼により令嬢剣士の探索に赴いたゴブリンスレイヤー一行。令嬢剣士を救い、強敵ユニークゴブリンを倒すことが出来るのか!?令嬢剣士を気遣う不器用なゴブリンスレイヤーさんの優しさと、女神官の成長を実感できる内容となっています。

転生したらスライムだった件 10巻 感想 ネタバレ あらすじ

転生したらスライムだった件 10巻 のネタバレありの感想になります。テンペスト開国祭も無事終わり、リムルの次なる目標は西方諸国評議会への加入ですが、加入を妨害する黒幕の影が。西方諸国評議会を裏から牛耳るマリアベルとの戦いは一筋縄ではいかず、ユウキとも戦うことに。西方での戦いがクライマックスに向かう展開が楽しめます。

転生したらスライムだった件 9巻 感想 ネタバレ あらすじ

転生したらスライムだった件 9巻 のネタバレありの感想になります。テンペスト開国祭がついに開催です。祭りの名にふさわしい賑やかなイベントの数々を楽しむことが出来ます。テンペストの各キャラクターの活躍も楽しいのですが、本巻の白眉は勇者マサユキくんです。マサユキくんのことが大好きになったので今後も活躍してほしいな。

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